狛しかちゃん日記

鹿島神社と神社と神様とその他諸々ゆるゆる日記☆

ああ、私の腹心の友よ

今週のお題「本棚の中身」

あまり他の人の本棚って見た事ないのですが、一つだけ思い出した事があります。

社会人になってから友達の家に遊びに行ったのですが、ふと見ると本棚に本ではなく

びっちりアルバムが連なっていたのにはびっくりしました(汗)。写真には、細かく

日付やら場所やらが記入された付箋が貼ってあって。

いえ、それだけなら良いのですが、友達にアルバムを「見る見る?」とグイグイ押し

付けられた時は、ホトホト困りました。自分が一緒に行った時の写真ならまだしも、

全く知らない人と友達の笑顔の写真を見せられても困ったなぁと。友達はきっと、

私が楽しめると思ったから見せてくれようとしたんでしょうね。

さて自分の本棚を思い返してみると、赤毛のアンの小説を全巻集めたのを思い

出しました。赤毛のアンってテレビアニメでやっていたのを観て、好きになった

んだっけ。それから実写で映画もやったなぁ。思い出深いです。

子供の頃はアンが小学生くらいの時の話を読んだ時は、スラスラ違和感なく読めた

のですが、今読み返してみると確かにマリラが「静かにしてくれないかい?」って

言いたくなる気持ちが分かるかも……と思ったりします。読み手の立ち位置が変わっ

たってことですかね(笑)。ちなみにマリラは、孤児のアンを引き取った独身の中年

女性です。独身のお兄さんと暮らしています。

職場の同僚と話をしたのですが、一番好きな巻はアンが中学校の校長先生に着任

している所が好きだと意見が一致しました。アンが居候しているお屋敷の、お手伝い

さんが個性的で楽しい。そしてアンが着任した中学校の、反目している教頭の女性

との関係が変わっていく過程とかも好きです。

それ以降は、結婚してお母さんになったりと続きます。どうも私の?アンがお母さんに

なるのは受け入れがたいようで、私は本を揃えましたが読んでいません(笑)。いつか

また立ち位置が変わって、アンがお母さんになった時も受け入れられるのかな?今は

まだ無理そうですがね(笑)。

最初の駅で迎えが来るのを、待っている場面でしょうか